本当に欲しいモノを欲しいって言えますか?

ビリーフチェンジ勉強会

 

先日

日本プロセラピスト養成協会の認定教師である

斉木拓洋先生と斉木智美先生が主催する

ビリーフチェンジ勉強会に参加してきました。

 

『欲しがってはいけない』

というビリーフ(思い込み、信念)の勉強会でした。

 

欲求することって大事なことですよね?

 

○どんな仕事につきたい?

○自分のやりたい事ってなに?

○買いたいものは?

○何が食べたい?

 

「欲しがってはいけない」ビリーフを持つ人は

欲しがることに罪悪感を持っちゃう人。

 

たとえば

友達何人かと集まっていて

ケーキの差し入れがあったとします。

 

色んな種類のケーキがあって

どれにしようか?選ぶとき

「欲しい」が言える人は

「私、コレがいい!」と選べますが

 

このビリーフを持っていると

(私もそれがよかった・・・)と言えず

ついついガマンしてしまう。

 

他人優先。

 

私、完全にこのビリーフ、持っていました。(T ^ T)

 

私は3人兄弟の長女。

下に 弟、妹がいました。

 

ガマンすること 

いっぱいあったんだろうなー

 

 

このビリーフを詳しく学び

セラピーの仕方を学んだあと

 

 

ひとつのワークがありました。

 

 

智美先生の誘導で

小さな子どもの頃のじぶんを癒していきます。

 

「欲しがっていいんだよ~」

「欲しいものは欲しいって言っていいんだよ~」

 

と、語りかけます。

 

 

不思議なことに

子どもの時のじぶんも、大人のじぶんも

癒されていきます。

 

ほわ~んとしたところへ

「今、一番欲しいモノは?」と聞かれ

 

 

ポンと浮かび上がってきたのが

「家族の幸せ」

 

今の、夫と、私と、息子の家族の幸せ

のつもりだっだったのですが、

今 幸せだしなぁ~と思いつつ

 

「どうしてコレが出たのか?」

よーく考えてみると

 

そうか

 

小さい頃 育った家族のことだ!

父、母、私(長女)弟、妹の5人家族。

 

私からみて

バラバラに感じた家族。

 

父もいる食事の時はシーンとしていて

お箸や茶碗の持ち方の注意をされるだけ。

 

友達の家や ドラマの世界にあるような

にぎやかしさはなかったのです。

 

と、小さい私は そう感じていたのです。

 

頼まれてもいないのに

なんとかしなくっちゃーって思っていたのかなぁ

 

自覚がなく無意識です。

 

いまさら 気づいて なんかショック

 

 

そして

家族の幸せを願うのはいいとして

 

私の本当に欲しいモノではないでしょ!!

 

娘の私が、家族、両親の幸せを願うなんて

 

立場が逆!!  上から目線。

 

私は娘。じぶんが幸せになる。

(もちろん 今 幸せです(*´∀`*))

 

はぁ~  気づいてよかった。

 

「私の欲しいモノは?」

 

ずっと抑えていて すぐに出てこないが

 

常に問いかけよう。

 

 

 

 

とっても愛情あふれる、癒された勉強会でした。

 

拓洋先生、智美先生 ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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(左)智美先生(中央)私 (右)拓洋先生とあかちゃん