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本当に必要な、残るものは...

防災救助訓練に参加して来ました。

私が住んでいる町会の防災救助訓練に初めて参加して来ました。

今まで参加したことは無く、どうして参加することになったかと言うと

今年は町会役員になったからです。(仕方なし・・に聞こえますね(^_^;))

 

でも、こういう行事に参加する事は大切だなぁ~と思いました。

 

そして・・・

トートタロットを使って「ハイヤーセルフと会話する」方法を

習ってきたばかりだったので、行く前に引いてみました。

(ちょっと、やり方は違うのですが・・・)

 

『防災訓練に参加することで、学ぶべきことは?』

【塔】

物や家は壊れていく、必要な残るものは、人とのつながり(町会の人たち)

 

『気をつけることは?』

【魔術師】

自分も発信し、他人も意識してコミュニケーションをとる

 

 

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確かに、私はこういう時 こっそり参加しているかのように

あまり喋らず、黙々とこなしていそうΣ(|||▽||| )

 

今まで 日本でおきた大きな震災の直後は

公的な救助や、支援ってなかなか届かず

近所の住民たちが、助け合い協力し合っている姿がありましたよね?

 

近所の人たちとのコミュニケーションって

普段から必要なんだなぁ~って思いました。

 

そうじゃないと、いざって時

「この人誰?」「居たっけ?」ってなりかねない(;´д`)

 

普段、仕事をしていると

近所の方と 顔を合わすこともあまりないですよね~

 

今回、町会役員が回ってきたことで

同じ町会の方とも、お話する機会も増えました。

町会長や地域振興委員会の方々が

普段どんな活動をされているのかも知りました。

 

 

協力し合うことで、連帯感ができますもんね~(*´ω`*)

 

防災訓練でも、やいのやいの言いながら

様々な災害体験を経験して来ました。

 

大阪は、地震も台風も大きな被害はありません

危険意識が薄くなっているかもしれません。

 

今年は、今まで被害がなかった地域にも災害が

起こっています。

 

いつ来るのかわからない災害

 

自分の命を守る。仲間の命を守る。

 

地域の皆さんとの連携、コミュニケーションの大切さ

を感じた、防災訓練でした。

 

 

 

 

 

毛布と物干し竿で簡易担架を作り、実際に持ち上げています。

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煙中テントの中を歩いています。な~んにも見えない(;´д`)

壁つたいに歩くそうです。

コレ、実際に火が迫っていて 煙に巻かれたら、パニックになりそう(;´д`)

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はぁ~..・ヾ(。>д<)シ  ようやく出れました。

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水中歩行体験。下に何があるのかわかりません(;´д`) 石や棒きれがあり、後ろの人に伝えていきます。実際、洪水になると歩くのも怖いよ~

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「あっぱくん」を使って救急法を学びました。100回の心臓マッサージで

ヒーハー(||´Д`)o言っていましたが、1分しか経ってないそう。

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ジュニア防災リーダー(小学5,6年生)達による消化活動。

また この子達が偉かったんです。大活躍していました。

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伸縮性のあるキッチンペーパーでマスクが作れるそうです。

避難リュックに必需品だそうですよ。

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