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親として 少し肩の荷がおりた日

今日は 息子の高校の卒業式でした。

1月28日(土)息子が 高校を卒業しました。

 

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あっという間の3年間でしたね~

 

親としても 学校に出向く 最後の日。

 

卒業式の前日から

「式のあと ぜったいに 教室まで 来んといてな!!」

「卒業証書授与のとき ぜったいに写真撮らんといてな!!」

と、何度も息子に 念を押されながら・・・

 

そんなさみしいことを言われながらも 嬉しい成長なので

喜んで、夫と学校に向かいました。

 

息子の行く高校は

全校生徒2000人弱 3年生600人弱

「すごい数の生徒がおるねんな~」と入学式の時と同じことを思いながら

淡々と式が進んでいきました。

 

代表者のみの卒業証書授与のせいか、中学校の時ほど感動はないのですが

最後に、卒業生退場のとき ようやく 一人ひとりの顔が見れて

なんだか あついものがこみ上げてきました。 

 

「よく がんばったね~」

 

入学式の頃は 私よりちびこくて

それが 今では 父、母を抜かすほど大きくなった息子。

 

「大きくなったな~」

 

無我夢中で 駆け抜けた18年間だったけれど

母親からの 愛情を受け取ってもらえたかな~

 

心理学を学ぶと 幼少期の親子間の関係性が のちのちの子どもの行動に

響くと知るので 私はどうだったのか 気になるのです。

 

でも

今 息子は

笑顔で 元気で 楽しそうに学校に行っていたから 大丈夫か!!

 

問題が起きたら その時に 向き合って 受け止めて 考えたらいいや~

そう 思えるようになりました。

 

 

 

とりあえず

学校時代が終了し 親として ほっといたしました。

 

 

『息子よ  卒業おめでとう 』

 

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