【子どもであってはいけない】というビリーフ

ビリーフチェンジ勉強会に行ってきました

ビリーフチェンジ・プロセラピスト養成講座 の卒業生、受講生が参加できる

ビリーフチェンジ勉強会に参加してきました。

 

講師は斉木智美先生です。

 

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今回のテーマは【子どもであってはいけない】というビリーフについて

 

あなたは こんなことないですか?

 

人に気を使い過ぎて 自分のことは後回しにしちゃう。

人からどう思われるのかが気になって、「いい人」を演じてしまう。

周りの人の意見を優先するあまり、自分はどうしたいのか分からなくなっている。

泣いてはいけないと思っていて、グッとがまんしてきた。

がまん強く生きてきたので 感情表現が苦手。

 

これらのこと 現在の人間関係で 周りの人にしているなら

これは 小さいときの両親に対してしてきたことなのです。

 

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小さいときに 身体もこころも 子どもなのに

子どもらしく 振る舞えなかった。大人のように振る舞ってきた。

 

わがままを言わず 欲しいものも言わず

がまんして がまんして頑張って来た子なんですね~

 

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(左が斉木智美先生 右が私)

 

 

私は まさしく そんな人でした。

がまんしてたことさえ 気づきませんでしたから

無意識にしているんですね~

 

もう そんな 自分で自分を抑圧している人生は 嫌だ!

と 感じた方は ビリーフチェンジ・セラピーで解決できますよ。

 

 

 斉木智美先生の講座では 最後にワークがあります。

これが 癒されるのです。

 

小さいときの私を想像し 大人の私が 子どもの私に向かって

 

「よく がまんしたね」

「よく がんばって きたね」

「甘えたりせず 一人で がんばって 来たんだよね」

「もう がまんしなくて いいんだよ」

「無理して がんばらなくて いいんだよ」

「泣きたいときは 泣いたっていいんだよ だって つらかったもんね」

と 声をかけてあげるのです。

 

 

 

小さいわたしは わかってもらえて 笑っていました。

 

こころが ほんわかした ワークでした(*´ω`*)

 

 

 智美先生、ご一緒したみなさま ありがとうございました。

 

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 (一番左手前が斉木智美先生 その後ろ(左の真ん中)が私です)

 

 

只今 ビリーフチェンジ・セラピーモニター様を募集しています。

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