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ビリーフとは?

 小さいときに 決めたこと

 こんにちは 心理セラピストのうえむらきょうこです

毎日が楽しく 幸せを感じれて 自由に選べる人生をめざす

ビリーフチェンジ・セラピーという心理療法を提供しています

 

初めて聞く方は ビリーフって何? ビリーフチェンジって?

と思われる方もいらしゃるので 

ちょこちょこ 説明していきますね

 

ビリーフとは

人が意識的、無意識的に正しいと信じている「思い込み」

自分の中の 生き方のルールですね

 

 

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 (この写真は フォトグラファー長谷川千左代さんから お借りしています)

 

 

人それぞれ、生まれた環境や 経験することが違うので

生き方のルールも違います。

 

ビリーフは、小さいときに育てられた家族の中で身につけます。

何か 強い感情を感じた出来事や 両親からの言動が

繰り返されることで 刷り込まれるのです。

 

「小さいわたし」は 生きていくために 愛されるために 身に付けるんですね

 

だって 両親から 愛されなかったら 

 

お腹すいても ご飯を食べさせてもらえない 

暖かい布団で 眠ることもできない

生きて行くことができないのです

 

なぜなら 小さいから  ひとりで生きていけないから

愛されなかったら 死んじゃうからです

 

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生き延びるために 愛されるために

 

自分で 「生き方のルール」を決めるのです

 

たとえば・・・

『お母さんは 仕事と家のことで忙しそう

弟や妹もいて なんだか いつもイライラしている』

     ↓

(わたしが いい子じゃないからかな? いい子でいよう)

(わたしは お姉ちゃんだから わがままを言うのを やめよう)

(あの お人形がほしいけど ほしいっていうのを がまんしよう)

(お母さんの ひざの上にのって甘えたいけど 弟や妹のだから がまんしよう)

 

「小さいわたし」はそう 決断するのです

だって お母さんに 愛されたいから・・・

 

この自分で決めた 生き方のルール ビリーフ を後生大事に抱えていて

大人になっても このルールに従っているのです

お悩みの根本原因は ここから来ているのです

 

お母さんに対してしてきた態度を 夫や職場の人など 周りの人にしているのです

     ↓

 「人の目が気になって 思う行動ができない」

「私は いつも 言いたいことが言えない」

「夫に 手伝ってって言えない 助けてって言えなくて 一人でがんばちゃう」

「お母さんに 愛情を求めるのをあきらめてきたように 愛する人に愛情を求めるのを

あきらめちゃう。 または 足りないと 求めすぎてしまう」

 

 

 

大人になったら もういらないですよね

自分の足で生きていけますよね

 

自分で決めたルールだから

自分で書き換えることができます

 

それが ビリーフチェンジです。

 

ビリーフチェンジを扱う セラピストが そのお手伝いをします

 

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もっと楽に 幸せを感じれる 人生を選びましょ♪

 

只今 ビリーフチェンジ・セラピー モニター様を募集中です!

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